メンバー向けメルマガ② 『過去に書き溜めていた登録から改めて皆さんにお伝えしたいこと(^ ^)』

先週今週と多分3年ぶりにゆっくり時間が出来ました(^ ^)

『情報の仕入れ方、インプットのコツ教えます(^ ^)』

住友銀行:窓口業務(普当、為替、定期)後方業務(普当、為替、定期)
     現金取り扱い責任者(日本銀行調整、支店の全体締め、不渡り)
住友生命:生命保険、損害保険の個人、法人営業
楽天:ハウスエージェンシー
楽天イーグルス:球場に掲載されている看板広告のスポンサー営業
       フルキャスト、JAL、USEN、トランス・コスモス、ピーチジョン、穴吹工務店、TBC、三井住友銀行
       などトップスポンサー担当、年間スポンサー料合計約3億
起業:スポーツ広告代理業(会社設立2ヶ月目で3億の売り上げ)
銀座、並木通りのクラブなど夜のお店で働く

挨拶:本日は女子リッチ事業説明会にお集りいただきありがとうございます。
女子リッチ塾長の久道さおりです!

来月から女子リッチ塾が開講します。

女子リッチ塾というのは女性のために作られたネットとリアルの複合型スクールになります。

今までにあった専門学校やキャリアスクール、資格の学校とは画期的に差別化された塾になります。

今日はこの女子リッチ塾を一緒に応援してくださる皆様にこの事業をご理解していただきたいなと思いこのような席を設けさせていただきました。

まず、初めての方もいらっしゃいますので塾長であります私の自己紹介とこの塾を開講するに至った経緯(ストーリー)をお話ししたいと思います。

そうしていろいろな経験をしてきたわけなんですが、ネットビジネスの世界に入ったのは実は去年の11月ですのでほんの4ヶ月前になります。

今だから言えますが最初はネットビジネスの可能性にあまりピンときていませんでした。

ただ男性、特に若い男性が多い業界なんだな〜ということはわかりました。

今振り返りますともしかしたらアラフォーである女性の私にもチャンスがあるかもしれないと思っていました。

最初の1,2ヶ月はセミナーに参加したりブログを開設したり、youtubeを撮影してアップしたりくらいしかしていませんでした。

去年の12月に七星さんのセミナーに参加しまして、その時にセミナー講師育成塾(通称sbc)の告知があったんですね。

40歳くらいになったら教えられる人になりたいと考えていた私はこれだと思って、2泊3日でなんと48万円という高額塾に申し込んでいました。

SBC参加者46人中女性は私1人だけでした、さらに2泊3日の睡眠時間は4時間という過酷なものでした。

その時にはまだ女子リッチの構想はなかったんですね、実は。

SBCに参加した人の特典で2月10日にビックサイトで開催される6000人セミナーでブースを出すことができる特典がついていたんですね。

実際出展した人は10人いなかったと思います、みんな売る物がないからという声を聞いてそれってなんか違うんじゃないかなと思って「出す」ことを決めたんですね。

それが1月20日、なんと20日前に決めてあのイベントをやりきったんです。

あの日にスイッチが入った瞬間も覚えてます。

まず覚悟を決めたんですね、そして今まで自分が経験してこたことを振り返って、これからやりたいこと、やりたくないこと、今のままでいいのか?今変わらなかったらもう変われないという所まで自分を追い込み自分自身と見つめ合いました。

そしたら今回のビジネスモデルを構築することができました、神がおりてきたと思います。

実質一日で仕上げました。

そして2月10日というデッドラインが決まったことによって逆算しやるべきことを全て書き出し、実行しました。

いろんなことが同時進行しますのでパンクするかと思いましたが球団にいた時の3月に比べたら全然たいしたことがなかったので乗り切ることができました。

ちょっと余談ですが、球団で年に一番忙しい日と言うのは本拠地開幕の日なんですね。

先ほどお話ししたように私はトップスポンサーばかり10社を担当してまして、スポンサーのやりたいこと、サンプリング、グッズ制作、全ての企業の招待客の把握と宿泊先、試合後のパーティーのアテンド、などをやっていたんですね。

その時に比べたら全然楽しく頑張れました。

話し戻りまして、まず今回の事業を考える時に一番考えたことは、ターゲティングと自分の強みと差別化ですね、他の方達とバッティングしたくないと思いました。

6000人セミナーに来る女性にターゲットをしぼろうと思いました。

不渡りを扱ったことがあります。

今日は人生のリスクヘッジの話し第一弾

〜お金・貯金リスク〜の話しをしますね。

私は前職大手メガバンクで働いていました。

窓口から始まり、年を取ると年々後ろに追

いやられます。

最終的には支店の現金や一日の全てを合わ

せる責任者をやっていました。

その時一番イヤだった仕事が不渡りの取り

扱いでした。

「不渡り停止処分」や「取引停止処分」を

受けた企業が載っている紙が毎日送られて

くるのでそれにうちの支店の取引先が載って

いないか確認する業務です。

取引先が載っていなければ印鑑を押して営業

や融資、外為にまわせばいいのですが、載っ

てた場合がツラかったですね〜。

15時〜16時までにお金を持ってこないと事

実上その会社は倒産になります。

25才の女の子に父親くらいの年であろうお

じさんが頭を下げるんです。

すごく人の良いおじさんだったのでなんとか

してあげたいと思ってもルールだからなんに

もしてあげられない。

20代だった私にとってこの出来事は衝撃的

でした。

また、前にも書きましたが私のお金に対する

価値観を変えた出来事がありました。

ある金融の勉強会に参加した時のことです。

年金がもらえなかったらって考えたことあ

りますか?って言ってたんですね。

話しは続きました。

60才まで働けたとしましょう、退職金あれ

ばいいけどなかったとしましょう。

女性の平均寿命が85才、25年あるんです

ね。

月40万くらいの生活したいですよね、

40万×12ヶ月(1年)=480万

480万×25年=1億2千万

老後働かないなら60歳の時に現金を持って

いないと生きていけないんですよね、と。

半分の20万だったとしても6000万必要なわ

けなんです、と。

ちなみに月40万っていうのはどこかの保険会社が

アンケート(60才以降毎月いくら欲しいか)した金額です。

1.リストアップ(どういう人に会えばいい?)

今、私は塾の販売をほとんどFBのみで行っている

明らかに今までの営業の手法とは違う

今までは会って相手の仕事やどんな人なのかなどニーズ聞いて、時間かけて信頼関係作って、自分の商品やサービスは相手から聞かれるまでなるべく話さず、つまりイエスノーを決める主導権は相手にある。

通常、営業や人が動く確率でよく使われる343の法則
4の△の人を○にすることが営業では大事(これまた後で話しするから覚えておいて)

今はFBのみで人に会ってる

個人で仕事している人やネットビジネスやってる人や今まで塾や合宿で会った人やこれから起業したい人に集中して会っている。

前からの知り合いはあまり会っていない。
会うのはFBで私のことを見つけてくれてスゴくなった私に会いたいと連絡をくれた人や女性だったら綺麗、可愛い人。男性なら営業してる人や社長さん。

最近は会った瞬間、入るか入らないかわかるようになった。

自分に気を使っていない、暗そう、愚痴っぽい、依存型、声が小さい、太っている(自己管理出来ない)、実家暮らし、転職回数が少ない(変化を怖がる)女の匂いが出てる、人はこれから生き抜く為に自分に時間とお金をかけて投資して育てていこうという意識が足りない人が多い

傾向としてなんとかなると思っている鈍感の人が多い

あと出来ないとかお金ないとか時間ないとかないない言ってる人は難しい

つまり今、リアルの今、きちんと結果を出して自分に投資出来る人かこれから良くなりたいと考えている人にだけ会っている。

普通のサラリーマンにはあんまり会わない。

今までの普通の営業と違って突き抜けることが出来たら会う人を選ぶことが出来る=優位に交渉を始めることが出来る(これってめちゃくちゃスゴイこと)

2、アポ取り
日にちと時間か先方に選ばせる

場所は自分の希望の場所に合わせてもらう

優位だと自分に合わせてもらえる

3、どんな話しする?
名刺交換したらすぐに塾の話し出来る時がほとんど、それか少しの雑談の後話し始めることが出来る(優位)

さっきの343の法則、リアルだけの仕事は今はみんな消費に後ろ向きだから3もないと思う

うちの塾は8割が○、後は私に会いたいだけかどんなのか知りたくて来た

あとはお金の問題だけ

4、クロージング

昨日の知子さんの、智恵子さんの話し

若い子や自分で話せない方はティーアップ
マイストーリー

まず事業する時に大事なことの一つにライバルがいないことや圧倒的に差別化された商品やサービスを扱うことだと思う

強豪他社がいっぱいいたり、同じような商品を扱うのは稼ぐことが出来ないよね?

この辺りの話しはどうやってこの塾を作ったかに繋がるのでまた今度

少しだけ言えることはまずマーケットで言うと働いている男性女性全ての人であること、女性をキーワードにしていること、FBと言うビジネスに活用出来るツールを使っていること、など。

小島さんと私は沢山いろいろな業界の人に会ったり沢山の商品を営業したり沢山転職してきたのでこれからの時代の動向やビジネスの種類や人の動きってことにたけていると思う

その私たち二人が圧倒的に差別化されていてライバルがいない商品がこの塾だと思っている

ぶっちゃけこの塾が売れなけれは今皆さんが持ってる商品やこれからやろうとしている事業は難しいんじゃないかとさえ思っている、そのくらい自信がある

おまけに決まればリアルアフィリエイト報酬が出るので塾の費用を回収してもらいたい、それは最初から言ってると思う

事業って投資したら回収すること

今回みんなは自分に投資したわけで、回収というか結果っていうのは稼ぐことだと思う。

思考をインプットしてアウトプットすることが大事だよって話してるけどアウトプットって私は人に話すことだけではなくて人を動かし契約に持って行って報酬を受け取ることだと思う。

それが事業家として劇的に早く成長出来る唯一のことかなぁと思う